きずな国際特許事務所

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ご挨拶

 
所長 和田成則

平成30年元旦

  ご 挨 拶

きずな国際特許事務所
所長
弁理士  和田成則

 弊所はこの度前ビルの東光ビルがビル老朽化により取壊すこととなりましたので、本年1月16日に現在事務所に移転することとなりました。
事務所移転もようやく落ち着きましたので、この度遅れましたが、本年のご挨拶を申し上げたいと思います。
 ところで、特許庁は毎年の如く国際的なハーモナイズのもと特許法等の改正を行なっておりますが、平成27年5月には「意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定」に加盟することになりました。この協定の加盟によりわが国から直接WIPO(世界知的所有権機関)に対する意匠出願が可能となり、かつ国際出願によるわが国への指定も可能となりました。

 弊所は長年にわたる実務経験を通じて、次のような特徴を有するものでありますが、今後とも国際化に対応できるような事務所を目指してクライアント様のご期待に沿いたいと思います。


                         記

  1. 弊所は自動車用内装部品、真空ポンプ等の半導体製造装置、工作機械、情報通信・情報処理、スイッチ等の電気・電子・FA制御・磁気軸受け装置等の制御技術、プラスチックス、潤滑剤、食品等の技術分野を得意としております。
  2. 弊所はアメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ等の北米・南米、ドイツ、英国、イタリア、スイス、ロシア等のEP諸国、中国、インド、フィリッピン、韓国、香港等のアジア、オーストラリア等のオセアニア諸国と約50ケ国とネットワークを構築しております。また、最近UAE(アラブ首長国連邦)、パキスタンともネットワークを構築しております。
  3. 弊所は通常の内・外国商標出願のほか、マドプロ商標出願、欧州共同体商標(CTM)について豊富な知識と実績を有しております。
     また、最近WIPOに加盟した上記ジュネーブ改正協定に基づく国際意匠出願をUSから依頼をうけており、弊所の業務内容も段々国際化に対応していかなければと思います。
    今年はイヌ年です。イヌのように駆けまわって皆様のご期待に沿いたいと思います。
    今年もよろしくお願い申し上げます。